820142月

木村輝久「きらめき」 2012年12月号

我が国の証券取引所の将来像を考える 今年の夏以降、我が国の取引所を巡る新たな動きが相次いでいる。即ち、東京証券取引所グル ープが7 月11 日から開始した1 株48 万円での大阪証券取引所株式の公開買い付け(TOB)が、…

Read More
820142月

木村輝久「きらめき」 2012年10月号

欧州危機対策の実効性と金融緩和の影響を考える このところ、尖閣諸島を巡る日中紛争の激化で、やれ「盗んだ」の「面子を潰された」、 などと言う凡そ大国らしくない低次元の言葉、さらには「日本に原爆をぶち込め」と叫ぶ 若者の声を…

Read More
820142月

木村輝久「きらめき」 2012年8月号

着実に進められる中国人民元の国際化 去る6月1日から、上海と東京の外国為替市場で人民元と円の直接取引が可能となった。 初値は1元、12円33銭と記録されている。ドルは別としてロシア・ルーブル、マレーシア・ リンギッドに次…

Read More
820142月

木村輝久「きらめき」 2012年7月号

政治家養成塾の乱立問題を考える 最近、政治家の養成を目的とする塾が話題になることが多い。例えば、大阪府知 事から市長に転進した橋下徹が率いる「維新政治塾」は目下大盛況で、今年は3,000 人の入塾希望者があったと云う。し…

Read More